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先週土曜日、近文地区でボラセン企画の
『地域福祉の学習会~近文の特性を活かしたまちづくり研修会』を実施して来ました
「近文」というのは旭川のイオンのある地区で
その地域福祉活動の活発さは、市内53地区の中でもトップクラスです。
研修会の内容については、以前にも掲載しましたが…
1.住民アンケート・あい運動のあゆみ
①福祉活動状況報告/近文地区社協会長
②あい運動のあゆみ/北方建築総合研究所課長
③住民アンケート結果報告/旭川市社協地域福祉課地域福祉事業担当(近文地区担当)/面白くない関西人
2.講演「地域で助け合うということ」
講師/旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科 准教授 林 芳治氏
3.意見交換(グループワーク)「地域で助け合いが必要なこと」
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林先生の講演では…
・現在の地域社会は、少しお金があれば地縁が無くても生きていける。
・地縁がない社会だから、意図的に作る必要がある。
・地域福祉活動はマンネリ化しても続ける必要がある。
とのことでした。
報告・講演後の意見交換でも、地域のことを考えた発言が多々あり
今後の更なる活動に役立てられる、良い研修会になったと思います
この研修事業は、ボラセン担当と地域福祉事業担当のコラボ事業だったのですが
近文地区担当の面白くない関西人からは
相変わらず面白い話のひとつも聞けずにコラボが終了してしまいました
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